京野菜で生き生き農業

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2010年02月06日

水菜収穫作業の様子

2008_0206_120500AA.JPG
まず、水菜を抜きます。左手で茎の部分を折らない様に慎重かつ素早くと!
抜くと同時にナイフを入れる場所を大体決めます。


2008_0206_120600AB.JPG
ナイフを入れます。
このナイフを入れる位置がすべてを決めるのです。
位置が浅すぎると(つまり写真では右側)双葉など、後から取らなければならない余計な葉が残りますし、深すぎると茎がほとんど落ちてしまうことになります。
ここで何回も切り直す事がないようにすることが短時間で収穫量を多くする秘訣です!


2008_0206_120600AA.JPG
こんな感じになります。


2009_0204_114656AA.jpg
このくらいがちょうど規格の長さになるのでこれくらいに揃えて収穫します。
長い葉っぱは取ったりします。
ここできちんと揃えておくと袋詰めがスピーディーに出来るのです。


2008_0206_120300AB.JPG
収穫した水菜はこんな風にコンテナに入れていきます。
これはまだ収穫の途中ですが、山盛りになるまで、積んでいきます。
ここで写真のようにきれいに入れていくと、後の袋詰めをする時に取りにくくならないので、袋詰めの作業時間の短縮になります。


2008_0206_120900AB.JPG
これが秘技!?2本採りです。
手の中に切った水菜がありますね。
これをすると、少しだけ作業スピードが上がります。
慣れないと手の中の水菜の茎が折れてボロボロになります。


2008_0206_120900AA.JPG
抜いた水菜の左側に、すでに切った水菜のあるのが分かりますね。
後は同じ様に根っこの部分を切っていきます。

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posted by mizuna at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真集

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